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文書プロパティのセキュリティタブで読者制限(*1)された文書について

 

*1 「読者以上すべて」のチェックを外し数名の個人のみに読者権限が付けられた状態

 

サーバー間でレプリカを持ち定期複製により更新している場合、この制限された文書が追加更新されません。

また、複製更新後に制限された文書は次の複製更新で削除されてしまいます。

 

こういった制限に左右されずサーバー間のレプリカを同一の状態にすることはできないのでしょうか?

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カテゴリ:Domino - 設定 | タグ:
  | 質問日時:May 19, 2020, 9:36:00 AM

回答・コメント

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 権限をあえて個人ユーザーのみに限定しているのであればサーバー間処理での同期が取れないのは

複製の仕様としては正しいかと思います。

(複製の設定にあるスペースセーバーで複製対象文書を限定している環境でも同様の事象が発生した記憶があります。)

 

解決方法として

 ①対象文書に対して「読者以上すべて」のチェックを付与しなおす

 ②個別のチェック対象に「LocalDomainServers」を追加する

のいずれかになるかと。

回答日時:Jun 3, 2020, 2:51:11 PM

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axbpさん、ご回答ありがとうございます。

質問を書きながら、ローカルレプリカを考えれば当然の動きだよなあとは思いつつ、皆さんどうしているのかな?と思い投稿してみました。

ここを触る人は一般の方なのでサーバーだの「LocalDomainServers」だの知ったこっちゃないのですよね・・・

システムで対象文書を割り出すことも不可能ではない($Readers)ですがサーバー内のすべての文書をチェックするのも現実的ではなく

サーバー間レプリカくらいはフルアクセスアドミン権限で更新出来てもよい気がするのですが。

この問題ってCompactのレプリカ圧縮でもおこるのだろうか?

回答日時:Jun 4, 2020, 3:47:43 PM

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>Compactのレプリカ圧縮でもおこるのだろうか?

 気になったので文書が削除されない側のサーバー・文書が削除される側のサーバーともに

実行した結果、レプリカ圧縮処理(compact -REPLICAのことですよね?)では文書の削除はされませんでした。

回答日時:Jun 4, 2020, 4:45:29 PM

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わざわざ検証までありがとうございます。

問題解決という訳ではありませんが色々納得しました。

回答日時:Jun 6, 2020, 10:13:11 AM